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2010年1月16日 BANDAGE初日舞台挨拶2部レポ@六本木



舞台挨拶のレポ完成しました。

相変わらずなかなか要点がまとめられず、うだうだ長くなりました。
そして、今回はメモを取っていないのでかなり記憶が曖昧ですが、そこらへんは大目に見ていただければと思います。




続きを読むより、どうぞ。





1月16日、BANDAGE初日舞台挨拶、2部レポ。


仁を先頭に出演者のみなさんが登場。

赤西仁、北乃きい、笠原秀幸、柴本幸、金子ノブアキ、杏、伊藤歩、小林武史監督。
高良くんは、他のお仕事があったみたいで参加できず。

先頭を歩く仁さんがそのまま端っこの方まで歩いて行っちゃう!って思ったら(あたし達の席とは真反対に行っちゃうと思った)、ステージの真ん中で立ち止まる。


真ん中!?
あっ、そーだ!
彼、主演だった(笑)
仁を真ん中にして、他の出演者の方たちも並んでいって舞台挨拶の始まり。


笠原さん、『ヒット御礼』みたいなことが書かれた番傘を持って登場。
司会者の人に突っ込まれると、


笠原『この傘誰が持って出るかって話し合ってたんですけど、BANDAGEの「ばん」と笠原の「かさ」で、やっぱりこの番傘を持って出るのは僕しかいないということで!』


っていって、笑いを誘ってました。


こんな和気藹々とした雰囲気の中で、舞台挨拶開始。


まずは仁の挨拶。


仁『みなさん、こんにちは!』
客『こんにちはー!』
仁『・・・。そーですねっ♪』(いいとも風)


自分で言ったくせに、一人でぷぷぷと笑っちゃう赤西さん(笑)



仁『世界観が素晴らしい映画になってると思います。楽しんでいってください。』
(とか、そんなことを言ってたような・・・)



次に、きいちゃん。
きいちゃん、キラキラしててほんとに可愛い!!
あの目のウルウルはどっから来るんでしょうか。
やっぱり、若さ?(笑)


きいちゃんは音楽がカッコいい映画だと。
ここで、小林さんと仁が何か話し出す。(マイクを通さず)
ちなみに、小林さんと仁の間には笠原さん&柴本さんがいたので、その二人を挟んで会話する監督と主演さん。
しかも、きいちゃんのコメント中に。
なんとも自由な雰囲気でした。



小林監督『きいは歌手としてもね?』
仁『あっ、そうじゃん!サクラサク~♪♪』


と、今度歌手デビューするきいちゃんの曲を歌いだす仁さん。


きいちゃん、照れて笑ってる!
宣伝しちゃえ!という声に、『こんなとこで、場違いじゃないですか!?いいです、いいです!』ってめっちゃ恐縮してるきいちゃん。
そんなきいちゃんの代わりに、『サクラサク~♪♪』と再び歌ってアピールしてあげる仁さん。
(エアギターもしてノリノリだった)


この仁さんがね、可愛かったの。
異様にノリノリな感じで、ちょっとおどけて『サクラサク~♪』って。
可愛いんだ(*´Д`*)


きいちゃんが、『自分がCDを出すことになって、改めてこの周りに居るミュージシャンのみなさんのすごさとか、音楽に対するすごさを改めて感じることが出来ました。』みたいなコメントを。


そのあとは、柴本さんだっけかな?
コメント途中で何言ってるかわかんなくなっちゃったみたいで、『あの・・・、大丈夫ですか?』みたいに不安げに聞く。


『大丈夫!オレの言葉が一番わかんないから!』


ってすかさず仁がフォロー(笑)



次は金子さんのコメント。
金子『自分は音楽も実際にやっていて、今回小林さんと一緒にやれて良かったです。90年代が舞台ということで、ボクが本当に学生の頃夢中になってたようなバンドの曲が沢山入ってて、みなさんも音楽の方も気にしていただければと思います。』

という感じ(曖昧で申し訳ないです)


ここで、司会者の人が『金子さんはドラムを叩いてらっしゃいますが、あれはほんとにやってらっしゃるんですよね?』と。

金子『そうですよ!顔で叩いてますから(笑)映画が始まってすぐ、ほんとにすぐドラムを叩くシーンがあるので、そこらへんも注目してみてください。』


次に笠原さん。

司会者『笠原さんはちなみに本物のベースですか?それともフリですか?』
笠原『いえいえ、小林さん僕本物ですよね?』
小林『本物?あれを本物とどうして言えるんですか!?(笑)』
笠原『えー、ボクはプロのベーシストではないんですが、限られた時間の中でできるテクニックを観せることができたかなと思います。それでは、BANDAGEを5倍面白くみれる方法をオレがやってみます!』


ここで、ステージ中央に出てくる笠原さん。
そして、腕立て伏せー!
ニッコリ顔で♪
(映画を見た方は分かります)

腕立て伏せが終わってから、その場に立ってちょっと話する笠原さん。
それがちょーど柴本さんの前に立つようになってしまい、仁に『かぶってる!かぶってる!』ってどけさせられてました(笑)



そのあとは杏ちゃん。


杏『杏です!えー・・・、笠原くんの後で、何かやらなきゃいけないのかと。。。』
仁『大丈夫!自分を傷つける必要はない!!』


そのあとは伊藤さん。
あたし、伊藤さんってこの映画で初めてお目にかかったんですけど、役上もっとシャキシャキした方だと思ってたら、すっごーいほんわかした雰囲気の方なんですね!
綺麗なお姉さんという感じでした。
スタイル、やばーーい!!



伊藤さん『えっと、ユキヤ役の高良君が今日はお仕事で来れなかったんですね。なので、みなさんにくれぐれもよろしくお伝え下さいとのことだったので、この場をお借りして・・・、すみません。』


なんか、『えー』『あのー』『すみません』みたいな雰囲気ですっごくほんわかしゃべってらして、かわいらしい人だなって♪
ここで伊藤さんがネタバレを。


伊藤さん『ミハル役の杏ちゃんも、今回歌を・・・。あっ、これネタバレになるから言っちゃいけないのかな?大丈夫かな?』

と、端っこの小林監督の様子を伺う。
小林さんは『や、いいよ!いいよ!』みたいに言ってたんですが、司会者の方が『いやー、それはちょっと、どうでしょうかねー。』って。
だめ??いいの??みたいな雰囲気が流れる中、結局小林監督が『杏が鼻歌を~』みたいにごまかして終わってました。
仁さんに、『監督!そこ、ごまかすとこ違います!』って突っ込まれてたけど(笑)




最後は小林監督。
たくさん話してらしたので、本当に記憶が曖昧ですが。


小林監督『えー、話すことはいっぱいあるような。何を話せばいいか分からない位あるんですけど。』
(このセリフ、すっごい頭に残ってます。監督の思い入れがこれですっごく伝わってきて、あー良い映画になったんだなって)

小林監督『ボクがこの映画の中で心掛けたのは、音楽のカッコよさで。だから、ストーリーに従っているというより、音楽がどんどん前に出てくるような。普段、ボクと金子と赤西が一緒にやることはないと思うんですが、それが今回の映画ですごく上手く一緒にやれたと思ってます。』


っていう、何かそんな感じのことを仰ってました(曖昧で本当申し訳ないです)



一人ずつの挨拶が終わった後、司会者の方がお題を出してそれに対して出演者が答えていくというものに。
打ち合わせでは『恋愛』について答えようみたいな話が出てたみたいです(マスコミもいないから、自由にやれちゃう)
で、すっごーーい期待したのにお題は『自分にとってのBANDAGEとは○○である』。
普通やーん(-∀-。)
早い者勝ちで、一人ずつ答えていく。



一番最初は金子さん。


金子『ボクにとってBANDAGEとは、坂東英二である!マジカルバナナみたいになってるけど(笑)でも、本当に関西では坂東さんが映画の宣伝をしてるんです!』


他の出演者の方が、『へぇー!そうなの!?』みたいなリアクションをとる中、仁さんは『そうそう!そうなんだよね!』ってめっちゃ金子さんに同意。
でもさ、仁が坂東さんが宣伝してるの知ったの、つい前日ですよねー(笑)
小林監督から教えてもらって、『えっ?そうなんですか?』ってめーっちゃ素で驚いてたのに、あたかも知ってました!みたいに『そうそう!』って頷く仁が可愛かったです。
知りたてホヤホヤ情報♪


金子さん『赤西くんならいっかー!みたいなCMが流れてましたよ。』
司会者『じゃか、坂東英二さんも認めるBANDAGEの赤西さんということで!』
仁『はい!オフィシャルです!』




次は杏ちゃん。
でも、杏ちゃんは打ち合わせの流れから『恋愛』についてBANDAGEと絡めて語るものだと思ってたみたいで、『えっ?恋バナするの?』って周りの人に聞く。
『いや!BANDAGEとは○○である。だよ!』って仁さんがフォローしてました。


杏ちゃん『さっき、打ち合わせで哲学的な言葉を使おうとか言ってて、メタファーとか色んな言葉が出たんですが。私にとってBANDAGEとは言葉ですね。言葉は癒してくれたり、ケアしてくれたりしてくれるものなので。BANDAGEって包帯って言う意味もあって、真っ白だからこそ言葉によって何色にも染めることができる。そーゆー意味で言葉ですね。』




ここまですっごい良いこと言ってたのに、急に周りをキョロキョロし始める杏ちゃん。


杏ちゃん『っていうのを言おうとしたんですけど、あー・・・全然オチないね、これ(苦笑)』
仁『いや!全然!良い感じで終わってるよ♪』
杏ちゃん『じゃぁ、この感じのまま次の人にバトンを渡したいと思います。』
司会者『じゃあ、バトンを渡す方は誰にしましょうか?』
杏ちゃん『あの、何か赤西くんが言いたそうなんで(笑)』



ここで、一歩前に出る赤西仁。
ニヤニヤしてる。


仁『そもそも、この映画はボクが思うのに、アンチテーゼみたいなとこがあると思うんですね!』


ほぉほぉ。



仁『でも!その、アンチテーゼの映画にアンチテーゼする映画だと思うんです!』


いやぁー。。。



司会者『わかった方いらっしゃいますか?』
客『・・・???』
仁『いや!みんなシャイだから、うん!とか言わないんだと思う!』
司会者『じゃぁ、みなさんわかってるんですね!』
仁『はい!それがボクのアイデンティティです!!!』




ほんと、彼の言葉が一番よくわからない(o-´ω`-)



次は柴本さん。


柴本さん『私が思うBANDAGEは赤ですね!杏ちゃんは白ってさっき仰ってたんですけど、青春における情熱とか、そんなイメージで赤です!』
誰か『今日のきいちゃんの衣装も赤だしね!』
仁『ボクの苗字も赤西ですしね!』


ここで、出演者のみなさんが『あっ、そうじゃんー!赤西の赤じゃん!』ってな雰囲気に。


仁『あの!ボク、赤西って言うんですよ!』


って、出演者のみんなに改めて挨拶する仁さん。




次はきいちゃん?

きいちゃん『私はお芝居ですね!お芝居をするときって、すごく無になれるというか。この映画でもそーゆー場面がたくさんあったのでお芝居です。』
(だったかなー。)



次は伊藤さん。

伊藤さん『私にとっての坂東・・・あっ!(笑)』
仁『それ、さっき(金子さんが)言ったから!』
伊藤さん『いや、もぅ時間がだいぶ経ったから大丈夫かなぁと(笑)』
仁『大丈夫じゃない(笑)』
伊藤さん『えー、私にとってのBANDAGEとは青春と音楽です。』


で、そのあとのコメント覚えてないーΣ(゚∀゚*)


最後は笠原さん。
ホントはね、もうちょっと前から笠原さん言おうとしてたんだけど、司会者の人に『いえ、笠原さんはもうちょっとあとで!』って最後に回されてました♪



笠原さん『ボクにとってのBANDAGEとは、CDですね!あっ、コンパクトディスクのことですねー!LANDSとしてね、アルバムも出しているということで、CDですね!LANDS名義とはいえ、ボクは参加してないんですけどね。赤西くん、金子くん、小林くん(監督を、くん付け!)』


ここで、会場が一気に大爆笑!


笠原さん、ちょっと申し訳なさそうに小林監督の方を見ながら、『おれ、今結構やったよね!?笑』




司会者『では、最後に主演の赤西さんからご挨拶をお願いしたいと思いますが、そんな赤西さんに監督の小林さんからエールを!』


ここで、出演者&会場がちょっとハテナな状態に。
仁『えっ?ボクが挨拶することに対してのエールですか?笑』



小林監督『この映画の中でも、この映画を作るうえでもそうなんですけど、企画をするということで、企てるとか、企むとか、そういう熱を持った連中が集まって何かをやるというのがカッコいいなと。で、そーゆー感情を自分でも持っていてくれたらなと思います。』


仁に対してのエールになるはずが、映画について語ってしまった小林監督。
仁に向けては、『もぅ難しい言葉も使ったし(アンチテーゼの連呼)、好きなようにやっていいよ!』と。


司会者『では、このエールを受けて、赤西さんから。』
仁『えっ?今日はもぅこれで終わりなんですか?』
司会者『いえ!みなさん、これからまだ映画を観なくてはいけないので(笑)』
仁『あぁっ!そうか!これから観なきゃいけないんだ!』
司会者『えぇ、そうですよ!まだみなさん観てないですから。』
仁『えーっとですね、みなさん言っている通りチーム一丸となって良い作品ができたと思います。画の質とか音楽とかっていう、ボクはこの映画の世界観が好きなので、その独特の世界観を感じてもらえればなと思います。それでは・・・』



って、ここまですっごい良いコメント言ってたのに、



仁『それでは・・・。そもそも!この映画はアンチテーゼ・・・、ふふふ(笑)』


気に入った言葉はとことん使う。



仁『この映画はアンチテーゼの映画だと思いますので、みなさんの色んな悲しみとか、そういう忘れたい思いに対して、アンチテーゼになればと思います!』


ふにゃふにゃーと笑った後で、『楽しんでいってください!今日はありがとうございました!』って締めくくりました。



以上、曖昧なとこがたくさんありますが(メモちゃんととれば良かったー)、初日舞台挨拶のレポでした。




出演者のみなさんが本当に仲が良いんだなっていうのが伝わってきて。
話のリズムというか、そーゆーのもすっごく良くて。
それが、仁を中心に回っているもんだから、映画を作る中で『主演』として(彼にとって、「主演」って変に重く受け取ったり、プレッシャーみたいなのはなかったと思うんだけど)チームを盛り上げていってたんだろうなって言うのが伝わってきました。

舞台挨拶でも、ちょこちょこみんなのコメントに突っ込みとかフォローをいれたりしてて。
ほかの出演者さんも、仁の方をちょこちょこ見てアイコンタクトをとってたりしてて。
なんか、良いチームだなって。
楽しさが見てるほうにまで伝わってきちゃう、素敵な舞台挨拶でした。
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プロフィール

さゆりん♪

Author:さゆりん♪
はじめまして☆
田舎に住む20代(も曲がり角)の女の子。
赤西さんちの仁君にめろーーりんこ。
彼の一言一動にやられまくっている日々でございます。
仁と同じようにKAT-TUNも大好き!!
KAT-TUNファンなら何でもうぇるかめ(*´∀`*)
英語大好き♪旅行大好き♪
面倒くさがりなうえマメじゃない。
こんな私がブログなんか続くはずがないのですが(現に一年以上のブランクあり)、とりとめもなく不定期にマイペースでやっていこうかなと思ってます。
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