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堕ち落ちエピソード
KAT-TUNにはまったきっかけを語ろうと思います。
きっと長いと思うので、お時間と興味がある方だけこれから先お読みくださいね。
(↑すっごい長くなりました・・・ははは。)





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まず、正直に申し上げますと私はKAT-TUNって嫌いでした。
っていうかKAT-TUN自体あまり知らなかったし、仁亀?誰?みたいな感じで。
ジャニーズも否定してた側で、『顔だけ、歌下手』って思ってたしファンの子達も良い目では見てませんでした。
ごめんなさい。
唯一KAT-TUNをテレビで見たのがグラチャンのバレーボール大会だったんです。
もともとバレー部だった私は、バレーが見たくて見てたのになんかよくわかんない派手なおにーちゃん達がバレーコートで踊って歌ってて。
バレー大好きだったので、逆にそれがすごい嫌でバレーもそれ以降見てなかったんです。
それだけKAT-TUNを、ジャニーズを、ファンの方を否定した立場にいたんです。


それがある日の午後、たまたまバイトが休みでお昼のワイドショーを見てたんです。
その日がちょうど『野ぶた。をプロデュース』の初めての放送日で特集みたいなのやってて。
で、コメンテーターのおば様が『この桐谷修二役は、絶対、絶対、亀梨くんじゃないと出来ない!』みたいに言ってたんですよ。
(この台詞、なぜかすごい耳に残ってます)
そのときは亀梨君が誰かとかジャニーズの人かとかわかんなかったんですけど、『おぅおぅ、なんぼのもんじゃい!』(笑)って興味が湧いてドラマを試しに見てみたんです。
そしたらドラマは面白いし、何か亀梨君って子演技上手いしいいんじゃないって思って。


一話の『オレがお前が住める世界を作ってやるよ』みたいな台詞のとこあるじゃないですか?
屋上の階段のところで、亀ちゃんを下から撮ってるシーン。
そこで『うゎっ、すごいこの人!下から撮っても二重あごとかなってないし、かっこいい!』ってすごい衝撃を受けまして。笑
(このシーンもなぜかすごい覚えてます)
とにかく、その下から撮るシーンが私にはとっても衝撃的でそのあとも毎回ドラマを見てて。


で、弟役のゆうと君と戯れる修二が優しいやら可愛いやらきゅんで一気に落ちました。←はやっ
だってなんて弟思いのお兄ちゃん・・・。
役柄っていうのはわかってるんですけど、一見今どきっぽい若者なのにそーゆー優しいとことか見せられるともぅ弱いです。
亀ちゃんの演技が『素』っぽくて優しさがにじみ出てたから、修二じゃなくて亀ちゃんを好きになったんだと思うんですけど。


で、それで興味を持ってインターネットで色々調べてみました。
基本的に、面倒くさがりなのでよっぽどのことがないとネットでわざわざ調べたりしないんです。
それくらい、わたしにとっては強烈だったってことで。
そしたらジャニーズでKAT-TUNってグループに所属しててってことが分かってきだして。
昔の動画とか歌ってる映像を見てたら仁が歌ってる『君を想うとき』とかがあってそのとき仁の歌声にびっくり。
『この人、ジャニーズなのに歌上手い・・・』。
KAT-TUNの曲とか聴いてみても好きな感じの曲調で。

そこで思った。

これはやばい、ハマるぞ・・・・。(笑)





それからの毎日はとにかく彼らが出てるドラマをレンタルし見まくり~の、Youtubeで昔の映像を見まくり~の、KAT-TUNの歌を口ずさみ~の。

で、気づいた。

あっ楽しい・・・・。(笑)





あたし、飽き易い性格なものでどーせこのブームもすぐ終わるだろうって思ってたんです。
で、そこでハマりすぎるのもダメだからってある程度のストップは自分でかけようとしてたんですよね。
まぁ、人並み程度に好きでいたらいっかなくらいで。

なのにストップもなにもかからず、底なしの谷へ堕ちて行く。
堕ちるは堕ちる、一気に堕ちる、どこまでも堕ちていく。
いやぁ、吸引力は強力でした。(勝手にあたしが落ちただけ)


でもその頃のあたしには『亀ちゃ~ん』だったんです。
ごくせん見たし、アネゴも見たけどやっぱり『亀ちゃ~ん』で。
仁の印象はあまり良くなかったというか。
でも、彼の歌声は大っっ好きで。
彼の伸びるような声、柔らかい歌いまわし、切ない表情、自由自在な歌い方をすごい尊敬してたんです。
『やー、この人はほんっと歌が上手いなー』みたいな感じで。笑


だけどやっぱり『亀ちゃ~ん』だったんです。
あのー、亀梨さんの眉毛と前髪にたまらなく惚れ込んでたっていうのが大きいんですけど。笑
仁はやっぱり遊んでそうなイメージあったし、チャラっぽくて怖かった。
あたしが苦手とするタイプだったんですよね。
とか言いながらなんだかんだで少しずつ仁さんに惹かれつつあったりしたんですけど。
(海賊帆見たら、そりゃー・・・・ダメですよね)
でも『あたしは亀だっ!』って頑なに思ってる自分がいて。


でも、運命の日。
それはKAT-TUNがパーソナリティを務めた24時間テレビ。
仁とゆっちの企画、ラブジャンクスとのダンスコラボ。
そこで子供と接する仁を初めてちゃんと見たのです。


女の子に『オレと、一緒にしゃがん、で?』ってその子より低い視線で話し掛けてる仁。
揃ってないダンスになんて言ったらいいかわかんなくて遠慮しながら言葉を探してる仁。
唇噛みしめながら体育座りでダンスを見守ってる仁。
そして、タクヤ君を真っ直ぐ見て『大丈夫だよ』って励ます仁。


『みんなに自信を持たせることが大切。でもその前に、自分が自信を持ってなきゃ皆に言えないでしょ?』



すごいこの人、言ってること、まともだ・・・って思った。
どんだけ見下してたんだって話ですが、でもよく知らなかったしイメージ悪かったので。
そいであたしはこの言葉にすごい衝撃を受けまして。
まるで、タクヤ君に代わって自分が諭されたような・・・・(お前じゃない)



そしたらまるで追い討ちをかけるように子供を抱っこしてるお兄さんな仁さん。
だから、子供との絡みは弱いんだって
そんなこと仁さんは知るはずもなく、そのお兄さんがものすっごく様になってて普段から子供慣れしてるんだなってことが伺えて。(ほんの数秒だけのことだけど)
だから~、子供との絡みは弱いの
そっから仁に対するマイナスのイメージがあたしの勘違いってことがわかりました。


んで『亀ちゃんごめん、でも、仁がぁ~・・・』って完ぺきにどっぷりハマる赤西地獄へ。笑


そしたら突然の休業宣言。
なんだーなんだーってすっごくびっくり。
好きになってまだ間もなかったのでショックはあったけど、他の仁担さんほど苦しい状況ではなかったと思います。
それでもやっぱり彼に会えないかもしれないって言うのがショックで、いずれ帰ってくるって信じてたけど不安な自分もいたり。
そこで、ファンの方のブログ巡りを始めたわけです。
この休業でいろんな噂を聞いたし、他のファンの方はどう思ってるんだろうって気になったんですね。


そしたら、どこのブログでも同じようなことが書かれてて。


『仁が選んだ道だから思うように進めばいい』
『仁らしい』
『仁を信じて待つ』


もぅね、なんて愛らしいんだって思いました。
だって、泣いたって方もたくさんいらっしゃいました。
どーやって生きていけばいいかわからないって方もいらっしゃいました。
でも、みなさんそんな自分の辛い気持ちを全部ぐぐっって押さえ込んで(乗り越えて)、赤西仁を応援してるんです。
そこですごい素敵なファンだなって感動したんです。
これが私がKAT-TUNファンが大好きな所以なんですけど。


だって、とっても辛いはずなのにみなさん真っ直ぐ前向いてるんです。
強いなーって思いました。
そして、『仁らしい』、『仁が帰ってくる場所を守る』ってファンの人に言われている赤西仁。
すごいファンの人に愛されてるんだなって感じました。
これだけたくさんの人にここまで愛される人ってすごいと思います。
だって突然休業して『仁らしい』ですよ?笑
ファンの方はよく彼のことをわかってるんだなって思って、その上で赤西仁が大好きなんだなっていうのがすごく伝わってきました。
うん、深いです。


あたし、このファンの人とKAT-TUNの絆が大好きなんです。
ほんとに、素敵です。
KAT-TUNのファンの方が居なかったら私は間違いなく今、KAT-TUNファンじゃないと思います。
彼らの魅力を教えてくれたのは、彼ら自身ではなくファンの方だと思ってます。
(きっかけは彼らですけど、こんなに深く知ったのはやっぱりファンの方のおかげです)
なんてゆーか、ファンの方一人ひとりに『ありがとう』と言って回りたいくらい感謝してます。笑
あたしがこのブログを始めたのもそういう理由があったりします。



そして今は・・・
本当に、KAT-TUNファンであることを誇りに思ってます。
こんなに素晴らしいグループはいない、こんなに素敵なファンはいない。
みーーーんなが大好きです。


あっ、『仁仁』言ってますがKAT-TUNみんな好きです。
誰一人欠けても成り立たない。
でも、赤西地獄に落ちてしまっているので基本は『じんじーーん』ってなってます。
それはもぅ仕方ないので、大目に見てください。


なんか、ぐだぐだになりましたがこんな感じです。
言い足りなかったとことかあるんですけど(笑)、それはまた機会と気力があれば。
ふぅっ、ここまで行き着くのが長かった。。。
読んでくださった方、すみません。
ありがとうございましたっ。
ん~、らびゅっ
category : KAT-TUN墜ちエピソード  comment : 4  track back : 0

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プロフィール

さゆりん♪

Author:さゆりん♪
はじめまして☆
田舎に住む20代(も曲がり角)の女の子。
赤西さんちの仁君にめろーーりんこ。
彼の一言一動にやられまくっている日々でございます。
仁と同じようにKAT-TUNも大好き!!
KAT-TUNファンなら何でもうぇるかめ(*´∀`*)
英語大好き♪旅行大好き♪
面倒くさがりなうえマメじゃない。
こんな私がブログなんか続くはずがないのですが(現に一年以上のブランクあり)、とりとめもなく不定期にマイペースでやっていこうかなと思ってます。
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随時、更新・・・するつもりです(笑)


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